SOG(架空線用高圧気中開閉器)

中継端子箱

中継端子箱
中継端子箱

製品について

中継端子箱 無方向性と方向性の図解
  • 開閉器に付いている制御口出線のZ2およびシールドは、開閉器本体内で接地してありますので、制御装置側では接地を施さないでください。
  • 開閉器には10mの制御線が付いていますが、やむをえず制御線を延長する場合は、中継端子箱の使用をお奨めします。増設される制御線も当社で開閉器と同一の物をご用意可能です。

無方向性はZ1、Z2、方向性はZ1、Z2、Y1に、必ずシールド線を使用してください。また、シールド内には他の操作線を絶対に入れないでください。

制御線心数 無方向性 7心ケーブルうち2心(Z1、Z2)シールド付
方向性 9心ケーブルうち3心(Z1、Z2、Y1)シールド付

(注記 : 7心または9心一括シールド線タイプは使用しないでください。)

使用電線について

増設可能亘長は、次表のとおりです。(制御電源電圧100V時)
※VT内蔵を除く

増設可能亘長[m] 35以下 60以下 90以下 170以下 270以下
公称断面積[mm2 0.75以上 1.25以上 2.0以上 3.5以上 5.5以上

制御口出線のシールドと増設制御線のシールドを接続してください。(これにより、シールドは開閉器本体内部で1点接地となります。)
中継端子箱を使用されない場合は、腐食、断線、絶縁不良などによるトラブルを避けるために、絶縁付突合せ形接続子などで確実に接続を行い、自己融着テープなどを使用し、接続部に雨水などが侵入しないよう充分な端末処理を行ってください。

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